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August 15th, 2001

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 1996年、長野県において鉛散弾、および鉛製釣り重りによる水鳥の鉛中毒禍追放を求めて、”水鳥を鉛中毒から守る会”が発足し、全国規模で環境庁に対しての署名活動を展開しました。
 
 私は諏訪湖における白鳥の飛来、生態、環境に関して白鳥の初飛来から最後の1羽の北帰行までの5ヶ月あまりの期間、毎日、WWW上に”白鳥日記”としてアップデートしていたいきさつがあり、人間のエゴによる鳥達への影響を少しでもくい止めることが出来ないか、自然と人間との共生とはいったい何なのかを問いかけるべく、WWW上にこの運動を展開しました。JBNESTのメンバー、星氏の協力でEnglish版も制作。
 日本国内はもとより、世界各国から運動に賛同、応援、激励、アメリカの測定器メーカーからは銃弾の鉛の含有率をチェック出来る測定器を日本では使っているのか?などと、反響の大きさに事の深刻さを再確認させられました。

 現在、北海道(札幌)に移り住んでいる私ですが、ここ北海道においても鉛中毒禍が深刻な問題と報道され始めました。オジロワシの事例は以前から問題になっていましたが、タンチョウについては今年になって、昨年度の調査結果の発表により明らかにされました。

(何とか全国的なネットワークが出来ないものでしょうか?)

 


次の世代の子供達、鳥達、地球のために!!


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